犬の病気の種類
犬の病気−伝染病以外
伝染病以外の犬の病気の代表的なものに次のような病気があります。
<犬の病気ー関節系>
・犬股関節形成不全
・犬膝蓋骨脱臼
<犬の病気−内部寄生虫系>
・犬ジラルジア
・犬回虫
・犬条虫
・犬鉤虫
・犬コクシジウム
・犬キャンピロバクター
・犬フィラリア症
<犬の病気−皮膚系>
・犬疥癬症
・犬耳疥癬症
犬が病気になってしまったら、かかりつけの動物病院に連れて行き、必要な治療をしてもらいましょう。症状に応じて、薬も処方してくれます。
また、病気予防のために、定期的な健康診断を行っている動物病院もありますので、犬の健康管理のために利用すると良いでしょう。
犬の病気−狂犬病
犬の病気の中でも、狂犬病は、かかったら致死率100%と言われる恐ろしい病気ですから、法律で義務づけられている年1回の狂犬病の予防接種は、必ず受けさせなければいけません。
狂犬病から愛犬を守るために必要なのは、まず、予防接種です。犬の市町村への登録が済んでいれば、通知が来ますので、必ず受けてください。
その他にも犬の伝染病には、以下のようなものがあります。
・犬パルボウイルス
・犬ジステンパーウイルス
・犬伝染性肝炎
・犬ケンネルコフ
動物病院では、狂犬病以外の複数の病気の予防に効果のある、混合ワクチン接種も行っていますので受けることをおすすめします。
病気から愛犬を守るためには、早期発見・早期治療が大事になります。日頃から、犬の健康状態に留意し、「もしかしたら病気かな?」と気になることがあったら、獣医さんに相談するようにしましょう。