いぬのきもち
「いぬのきもち」とは?
「いぬのきもち」って、解っているつもりで解りませんよね。
愛犬のすべてが手に取るように解ったらもっともっと仲良く慣れると思いませんか?
以前、高倉はるかさんが書かれて幻冬舎から出版された「いぬのきもち」という本がありました。
今回、そのもどかしいところを解説してくれる月刊誌がベネッセコーポレーションから出ました。
本の題名は、同じく「いぬのきもち」です。
この「いぬのきもち」には、愛犬のしつけ・お世話・食事・病気・健康に関する役立つ情報が満載です。
例えば、
あなたの愛犬がしょっちゅう手を噛もうとしたらどうしますか?
大事なお客様に飛び掛ろうとしたなら、どうしますか?
愛犬がトイレに失敗したらどうしたらよいでしょうか?
俗にいう「うれしょん」をやめさせるにはどのようにしつけたらよいのでしょう?
そういうときの対処の仕方が書いてあるんです。
いぬのきもちの特典
それから、何と言ってもすごいのが「いぬのきもち」の特典です。
まず、ネット上では飼い主さん同士の情報交換の場であるコミュニティサイトが利用できるほか、電話やお手紙に限られますが、犬のお悩みに関する電話相談室や、年4回通販誌の発行もあります。
毎月のふろくは、愛犬も納得のグッズとワンちゃん情報満載の新聞です。
発刊の背景
では、なぜ今「いぬのきもち」なのでしょうか?
犬も人間と同じで、しつけをしなければなりません。病気もします。実際に犬を飼ってみると何をどうしたらいいのか解らないということが多い事に気づきます。
ペットブームの現代において、そこを解消するために生まれたのが「いぬのきもち」なのです。
また、近年、ペットをパートナーとして生活する人が増えてきました。
家族同様、それ以上に身近に感じている方も多いですね。お互いが気持ちよく生活するには意志の疎通が必要です。
発刊の背景にはペットブームがあるようです。